- 特定のリンクからのアクセスを拒否したい
勝手にリンク貼らないでよ〜 と悩んでいるあなたに回避枝を教えましょう。
まず、リンクを勝手に貼って欲しくないファイルが入っているフォルダを選んでください。
これからの作業でそのフォルダ内のすべてのファイルにアクセス制限をかけます。
次にテキストエディタ(メモ帳など)で以下の文章を記述します。『↓』は改行です。
SetEnvIf REFERER "yahho.com" Ref1↓
Order Allow,Deny↓
Allow from all↓
Deny from env=Ref1↓
yahho.comを含むアドレスからのリンクはアクセス拒否します。自由に変えてください。
Ref1は任意の文字列です。自由に変えてください。
改行と文字の隙間は空けないでください。
ファイル名は『.htaccess』にしてください。(できない場合は『htaccess.txt』にしてください。)
そのファイルをリンクを勝手に貼って欲しくないファイルが入っているフォルダにアップロードしてください。
アスキーモードでアップしないとうまくいかなくなります。
ファイルの名前を『htaccess.txt』にした人はここで『.htaccess』に名前を変えましょう。
以上で完成です。
なお、そのフォルダに入っているすべてのファイルにアクセス制限がかかります。
HTMLファイル、画像ファイル、LZHファイルなどなど……
- 特定のリンクからのアクセスのみを許可したい
勝手にリンク貼らないでよ〜 と悩んでいるあなたに回避枝を教えましょう。
まず、リンクを勝手に貼って欲しくないファイルが入っているフォルダを選んでください。
これからの作業でそのフォルダ内のすべてのファイルにアクセス制限をかけます。
次にテキストエディタ(メモ帳など)で以下の文章を記述します。『↓』は改行です。
SetEnvIf REFERER "xrea.com" Ref1↓
Order Deny,Allow↓
Deny from all↓
Allow from env=Ref1↓
xrea.comを含むアドレスからのリンクのみが正常に表示され、
それ以外からのリンクはエラーを表示させます。自由に変えてください。
Ref1は任意の文字列です。自由に変えてください。
改行と文字の隙間は空けないでください。
ファイル名は『.htaccess』にしてください。(できない場合は『htaccess.txt』にしてください。)
そのファイルをリンクを勝手に貼って欲しくないファイルが入っているフォルダにアップロードしてください。
アスキーモードでアップしないとうまくいかなくなります。
ファイルの名前を『htaccess.txt』にした人はここで『.htaccess』に名前を変えましょう。
以上で完成です。
なお、そのフォルダに入っているすべてのファイルにアクセス制限がかかります。
HTMLファイル、画像ファイル、LZHファイルなどなど……
- 画像・ファイルへの直リンクを防ぎたい
たとえば画像を『image』のフォルダに入れ、LZHファイルを『lzh』のフォルダに入れていれば、
『image』『lzh』フォルダを
『特定のリンクからのアクセスを拒否したい』や
『特定のリンクからのアクセスのみを許可したい』で
アクセス制限をかければ直リンク防止になりますね。
あなたのサイトで表示される画像などはリンク元アドレスが ユーザー名.s*.xrea.com ですので、
このアドレスを許可にしておけば外部からの直リンクのみをガードできます。
- 複数のアクセス拒否・許可を設定したい
SetEnvIf REFERER "yahoo.com" Ref1↓
SetEnvIf REFERER "yahho.com" Ref2↓
Order Allow,Deny↓
Allow from all↓
Deny from env=Ref1↓
Deny from env=Ref2↓
これで yahoo.com と yahho.com からのアクセスを拒否できます。
- 自作エラー画面を作りたい
作って意味のあるものは403,404,500エラーぐらいでしょう。
他は技術的に作れなかったり、作っても見る機会がないものが大半です。
それぞれのエラーを簡単にまとめると、
| 403エラー |
アクセスする権利がありません |
| 404エラー |
ページが見つかりません |
| 500エラー |
CGIがおかしいです |
まず、エラー画面を作成しましょう。それぞれ403.html、404.html、500.htmlとしてください。
具体的に何を書けばいいのかは、あなたの見たことのあるエラー画面を思い出してください。
次にテキストエディタ(メモ帳など)で以下の文章を記述します。『↓』は改行です。
ErrorDocument 403 /403.html↓
ErrorDocument 404 /404.html↓
ErrorDocument 500 /500.html↓
ファイル名は『.htaccess』にしてください。(できない場合は『htaccess.txt』にしてください。)
そのファイルをルートディレクトリにアップロードしてください。
アスキーモードでアップしないとうまくいかなくなります。
ファイルの名前を『htaccess.txt』にした人はここで『.htaccess』に名前を変えましょう。
以上で完成です。
- パスワード認証を作りたい
特定のディレクトリのファイルにアクセスしようとすると
ユーザー名とパスワードを要求させて入場制限をしましょう。
まず、テキストエディタ(メモ帳など)で以下の文章を記述します。『↓』は改行です。
(ユーザー名):(暗号化したパスワード)↓
ファイル名は『.htpasswd』にしてください。(できない場合は『htpasswd.txt』にしてください。)
(ユーザー名)はあなたの決めたユーザー名を入れます。(このパスワード認証のログイン時のユーザー名になります。)
(暗号化したパスワード)を得るにはこのCGIを使ってを入手してください。
暗号化したパスワードが出力されますのでコピー&ペーストをしてください。
また、テキストエディタ(メモ帳など)で以下の文章を記述します。『↓』は改行です。
AuthUserFile /virtual/(xreaアカウントのユーザー名)/public_html/log/.htpasswd↓
AuthGroupFile /dev/null↓
AuthName "accesslog"↓
AuthType Basic↓
require valid-user↓
<Files ~ "^.(htpasswd|htaccess)$">↓
deny from all↓
</Files>↓
ファイル名は『.htaccess』にしてください。(できない場合は『htaccess.txt』にしてください。)
(xreaアカウントのユーザー名)はあなたのXREAのユーザー名を入れます。
log/.htpasswdは『.htpasswd』があるファイルまでのアドレスを書いてください。
アドレスはルートディレクトリからの相対アドレスです。
accesslogはパスワード認証時に表示される文章です。(別に何でもよいです。)
それらのファイルをパスワード認証をかけたいフォルダにアップロードしてください。
アスキーモードでアップしないとうまくいかなくなります。
ファイルの名前を『htaccess.txt』にした人はここで『.htaccess』に名前を変えましょう。『.htpasswd』もです。
以上で完成です。
- 特定のIPアドレス・ホストからのアクセスを拒否したい
この接続の人、迷惑なんです・・・・・と思ったときの解決策の1つ。
平和的に解決できないときの手段です。闇雲には使わないように・・・・・
テキストエディタ(メモ帳など)で以下の文章を記述します。『↓』は改行です。
order allow,deny↓
allow from all↓
deny from ppp01.aaa.ne.jp↓
deny from 130.90.↓
ppp01.aaa.ne.jpを含むホストからのアクセスを拒否します。自由に変えてください。
IPアドレスで拒否する場合は130.90.としてください。この場合は130.90.*.*を拒否しています。
改行と文字の隙間は空けないでください。
ファイル名は『.htaccess』にしてください。(できない場合は『htaccess.txt』にしてください。)
そのファイルをpublic_htmlの直下にアップロードすれば全ページに対してアクセス拒否ができます。
アスキーモードでアップしないとうまくいかなくなります。
ファイルの名前を『htaccess.txt』にした人はここで『.htaccess』に名前を変えましょう。
以上で完成です。